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Image by Nupo Deyon Daniel

​アヨグ アーツ ジャパンについて

暮らしの中で出会う、アートの新しい体験

私たちは、アートを通してアフリカのカルチャーや日常に触れていただくことで、よりよい国際理解とアーティストの持続的な活動支援につなげることを目的に、2025年に東京で発足しました。ご紹介しているのは、日本ではまだ広く知られていない新進気鋭のアフリカンアーティストによる世界に一点しかないオリジナル作品、または枚数限定のリミテッドエディションです。作品の販売によって得られた収益の一部は、アーティストへ直接還元され、新たな創作活動や表現の可能性を広げるために活用されます。

アーティスト紹介

一点の作品との出会いが、アフリカの創作の未来へとつながっていきます。アヨグ アーツでは現在、ナイジェリアを拠点に活動する多彩な才能を持つ3名のアーティストの作品を紹介しています。アフリカンカルチャーから着想を得たユニークなデザインや伝統的なモチーフを鮮やかな色彩で表現した原画や数量限定作品をご自宅やオフィスでお楽しみください。

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トミワ・アデラグン

​(Tomiwa Adelagun)

アーティストとしての道へ導かれたことは偶然ではなかったと信じています。私の人生は決して順風満帆なものではありませんでした。幼い頃、家の壁に絵を描いて過ごすことがよくありました。やがて身近な人々の肖像や、日常の風景を描くようになり、アートは洞察力や集中力を養うだけでなく、人々の顔に笑顔をもたらす大きな力を持っているのだと気づきました。

作品を通して人々に喜びを届け、アートを通して社会的なメッセージを共有することで、より良い社会づくりに貢献できると信じています。日常を描く私の作品が、日本の皆さまにインスピレーションを与え、心に響く一枚と出会っていただけたなら、これ以上の喜びはありません。

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エグホサ・R・アケンボー

(Eghosa R Akenbor)​

私にとって、アートを創作する時間は、純粋な喜びに満ちたひと時です。絵を描いている間、現実の世界を離れ、ひとつの旅に出ているような感覚になります。

印象派から影響を受けつつも、私は身近にあるアフリカの豊かな文化的遺産から多くのインスピレーションを得ており、それらを作品の中に取り入れています。

抽象表現を通して、作品の解釈を観る人それぞれに委ねることで、一人一人が自由に自分だけの物語を感じ取ってもらえたらと願っています。

アフリカの文化と現代アートが融合した、唯一無二の作品の数々を、日本の皆さまにも楽しみながら発見していただけたら幸いです。

制作の様子がわかる​動画はこちら

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イボビンナ・エゼ

​(Igbobinna Eze)

祖母や母親の影響で、音楽やダンスを含む芸術は物心つく頃から私の周りに自然と存在していました。幸運なことに、私自身も伝統的な楽器や音楽の演奏を耳にしたり、自由な発想で絵を描く時間を幸せを感じながら育ちました。大学ではアートを先行し、プロとしてアーティスト活動をスタートしてからはまだ間がありませんが、絵描きになることは私に定められた運命だと思っています。

私が描くレター作品は、ナイジェリアの伝統文字にヒントを得ています。途切れることのない線の描写には、日本の草書や行書にも共通する美しさがあると思います。私の作品には何の規則性もありません。皆さんの心に届くメッセージを感じ、取っていただけたら幸いです。

制作の様子がわかる​動画はこちら

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